toriyamaranの日記

登山、旅行、読書、映画の感想を中心とした雑記ブログです。

【映画】英国王のスピーチ~王様も人間~

こんばんわ。

とりやまです。

今日は映画『英国王のスピーチ』の感想です。


映画『英国王のスピーチ』予告編

あらすじ

主人公であるジョージ6世(コリン・ファース)は吃音(言葉が円滑に話せない障害もしくは疾病)を患っていた。父であるジョージ5世の代理で大英帝国博覧会閉会式のスピーチを行ったが悲惨な結果に。吃音を治すために様々な医者による治療を受けるが治ることはなかった。ある日、風変わりな治療をすると聞きつけ、言語療法士のライオネル・ローグ(ジェフリー・ラッシュ)を訪れた。

王様も大変

最終的にジョージ6世は第二次世界大戦開戦時に全国土に向けてスピーチを成功させることになった。私も人前に立つと考えて話すことができなくなり、いつも『今回もダメだったな』と思ってしまいます。ジョージ6世も同じような気持ちなんだなと共感しました。最後にスピーチを成功させた後、『ほっとした』と『やってやった』を合わせた自信あふれるジョージ6世をみて泣きそうになりました。人がひと山超える瞬間はじーんとくるものがありました。

 

おわり。