toriyamaranの日記

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【映画】ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー ~決死の覚悟はかっこいいですね~

こんばんわ

とりやまです。

今回はスターウォーズ ローグ・ワンの感想です。


『スター・ウォーズ』スピンオフ!『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』予告編

あらすじ

銀河全体を掌握しつつある銀河帝国軍は究極兵器デス・スターを完成させる。主人公ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)はデススターの弱点の記されている設計図を奪うために敵地に乗り込んだ。

感想

設計図奪還の是非を問う同盟国の会議でのジン・アーソの発言

勝機はあるか?決断するのよ!逃げても隠れても降伏しても同じ。強力な兵器を得た帝国は我が物顔で銀河を支配する。戦うなら今しかない。グズグズしていたらジェダの二の舞よ。精鋭部隊を出して。必要なら艦隊もデス・スターの設計図が要る。

(しかし、評議会で反対)

その後、軍のリーダーからひと言

君を信じる。彼らもだ。~後ろめたい任務を終えるために大義のためと自分に言い聞かせてきた。でなければ、すべてが自分たちのしてきたことがすべて無意味になる。我々の全員が自分と向き合えなくなる。

 

自分の信じてきたことが揺らぐ瞬間というのは、なんとも言えない人間臭さが出る場面だと思います。この場面を大義を全うする瞬間と捉えるか、大義に固執している瞬間と捉えるかは人それぞれだと思う。しかし、それでも前に一歩踏み出す人を称賛したいと私は思いました。