toriyamaranの日記

登山、旅行、読書、映画の感想を中心とした雑記ブログです。

【映画】素晴らしきかな 人生~苦しいことに意味を見出すこと、乗り越えることは難しい~

こんばんわ

とりやまです。

今回は映画『素晴らしきかな、人生』の感想です。

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あらすじ

凄腕の広告マンだったハワード(ウィル・スミス)。最愛の娘を失ったことで、自分の殻に閉じこもるようななった。カウンセリングを受ける中で、死、時間、愛に対して手紙を書くことになった。その後、自身を『死』、『時間』、『愛』と名乗る人物が表れるのだった。

感想

 ウィル・スミス以外にも、エドワード・ノーマンやキーラ・ナイトレイといった豪華な顔ぶれであった。個人的にはホイット(エドワード・ノーマン)の発言の娘に向けた思いが素敵だと思いました。ありふれたハッピーエンドな映画かもしれないですが、ついつい共感してしまう、心の琴線に触れる映画でした。

 

(ホイットと娘の会話のシーン、ホイットは妻と離婚している。)

娘:話したくないの、分かってよ。ほっといて。

ホイット:いや、ほっとかない。

娘:え

ホイット:ダメだ。パパについて、怒ってるだろ。それは分かる。でも話さないと。家族っていうのはそういうもんだろ。だから、毎日来て友達の前で恥をかかせる。話すまでね。

娘:ストーカーをするってこと?

ホイット:まぁ、そんなところだ。

娘:接近禁止命令をだしたら?

ホイット:多分出せないと思うよ

娘:お金はママに出してもらう。

ホイット:ちなみにそれはお金はかからない。

娘:じゃあ、パパに払ってもらう。

ホイット:本当に愛してるよ。

娘:その言葉を安売りしている。

ホイット:お前に対しては本気だ。パパは飛行機でランチに行ったり、有名な編集長を紹介すること、高級車で送り迎えすることはできない。だけど、2人で公園のベンチに座って冗談を言いながら楽しむことはできる。

娘:ストーカーされるなんて最悪。だけど、ちなみに言うけど、明日の学校は半日で終わる。

ホイット:じゃあ、そのころ、来るよ。