toriyamaranの日記

登山、旅行、読書、映画の感想を中心とした雑記ブログです。

【写真】新しい三脚を購入しました~ポイントは高さ、雲台、材質~

 こんばんわ。

とりやまです。

今回は新しく購入した三脚の紹介です。

Manfrotto コンパクト三脚 Befree カーボンファイバー 4段 ボール雲台キット MKBFRC4-BH

Manfrotto コンパクト三脚 Befree カーボンファイバー 4段 ボール雲台キット MKBFRC4-BH

 

  

 

購入した三つのポイント

①夜景撮影にミニ三脚はつらい( ゚Д゚)

屋島での夜景撮影の時も以下のミニ三脚を使っていました。

登山時の、星空撮影では問題なく使えましたが、いかんせん高さが足りませんでした。高さを補うために近くのお店の椅子をお借りしたほど…

今回購入した三脚は最大高さが142cmであるため、必要な高さを満たしている三脚だと思いました。

 

②自由雲台であった

主に自由雲台(左)と3way雲台(右)があります。

自由雲台は一点で固定するため調整が簡単ですが、望遠レンズ使用時のようなミリ単位の調整には不向きです。また、コンパクトであり、余分なものがない分、軽いです。

3way雲台は調整を三方向からする必要があり、調整に手間がかかります。しかし、精密な調整には向いていると思います。調整するためのハンドルが多いため、持ち歩くときにかさ張る&重いデメリットがあります。

私は、登山での撮影が主に風景であるため、自由雲台を選択しました。望遠での撮影を行う場合や精密な調整等を行う場合には3way雲台を選ぶの方が良いでしょう。

 

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③カーボン製

 三脚の材質には、カーボン製とアルミ製のものがありました。

カーボン製のメリットは軽くて丈夫であることです。また、もうひとつ感じたことですが、素手で触ったときカーボン製の方が熱伝導率がアルミと比べて低いため、冷たさを感じづらいということです。これから、冬のシーズンということもありなるべく冷たさは感じたくない!また、登山での使用も考えると『軽いは正義!』ということもあり、カーボン製を選択しました。

 

まとめ

こうして考えると、私が三脚を選んだポイントが①十分な高さ、②自由雲台、③カーボン製というところにあったと思います。どんどん動き回って撮影する方にお勧めの三脚です。