toriyamaranの山旅日記

登山、旅行を中心としたブログ

【登山】九重連山~池の上でザックザク♪~

こんばんわ

とりやまです。

先日、大分の日本百名山のひとつ、九重連山に行きました。

 

 

駐車場・登山口

今回は牧ノ戸登山口から登山することにしました。九重連山の登山では最もポピュラーな登山道です。駐車場は20台程度のスペースなのでハイカーシーズンは注意が必要だと感じました。駐車場の目の前には売店がありました。雪山ということで、軽アイゼンが販売されてましたね。駐車場のすぐ横に登山道がありました。

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久住山

一言でいうとガスってました。尾根沿いというのは雪が積もらないということを始めて実感しました。多分、積もらずに風で飛ばされるからなんだろうと素人ながら思いました。

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お昼

お昼は避難小屋で食べました。風が強く、とても野外で食事する気分にはなれませんでした。中には、人がたくさんいて、席が空くまで待機して食事をしました。今回も、やはりこれ『カップヌードル』。普段はあまり食べないのですが、登山時のカップヌードルは別格のうまさだと思います。

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中岳

九重連山及び九州本土最高峰の中岳に向かいました。山頂目前では、岩場をよじ登るように進みました。山頂で待っていたのは強風とガスでした。期待していた展望は見られませんでしたが、いい修行になりました。

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御池

中岳下山後に、避難小屋近くにある御池を通りました。池が凍っていて、ザクザクと音を立てながら進みました。凍った池の上に立つのは初めてでテンションは最高頂に。

比較的氷の厚そうな場所でジャンプしましたが、びくともしなかったです。靴底にアイゼンを付けない状態ではスケートのように滑ることもできて訪れた人は童心に帰って遊んでいました(笑)

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今回の撮影では、光芒が印象的な写真が撮れました。光のカーテンと言われる理由が分かります。

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宿泊先

宿泊先は牧ノ登山口から12km程度離れたところにある旅館 名山でした。ここのお勧めポイントは天然温泉とご飯です。夜飯は馬刺し・焼肉・イカ・モズク・茶碗蒸し等々、朝ごはんは鮭、卵、ノリ、納豆、等々。日本の古い旅館の食事に近いイメージでした。4人で食事しましたが、夜も朝も御櫃を3回からにするほど、ご飯が進むおかずばかりでした。また、料金も非常にリーズナブルで九重を訪れたときは是非お勧めの旅館です。

 

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