toriyamaranの日記

登山、旅行を中心とした雑記ブログ

【読書】山と食欲と私 6巻

こんばんわ

 

とりやまです。

今日はマンガ『山と食欲と私 6』の感想です。

 

 

もし山の麓に生まれていたら私は登山していたか分からない

27歳、会社員の日々野鮎美は、単独登山女子。

ある日、奥多摩の焼き鳥屋に入った鮎美は、店を営んでいるおばあさんと話すことになる。

おばあさん:谷ばかりで畑もできないしこの辺りには何もないからね。こんなものしかね…

鮎美:そんな。私は奥多摩大好きですよ。自然が豊かで山もいっぱいあって。

おばあさん:私は大嫌い。山の隙間にへばりついて、岩ノリみたいな暮し!お父さんに聞こえると悪いから大きな声じゃ言えないけど。次に生まれ変わるなら銀座でタイプ打ちやりたいと思っているの

(中略)

鮎美:山を登る人、山を駆け抜ける人、山の合間に生きる人。もしこの土地に生まれていたら、私は山に登っただろうか。

 

感想

自分も普段は市内の方で生活している。だからこそ、山に登ったり、自然に触れることで非日常感を味わうことができているかもしれないと感じた。山登りが好きになって、毎週のように山に登ってはいます。長野に暮らせば、毎週アルプスに登れるのに、と時々想像します。しかし、アルプスが身近になったとき本当に好きなままでいられるかは自信はないなぁと思いました。非日常とはその人その人の生活に対する非日常なんだなぁと思いました。

 

もともとはWBマンガなので無料で読むことができるので、良かったら見てみて下さい。

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