toriyamaranの山旅日記

登山、旅行を中心としたブログ

【写真】結婚式二次会で勝手にカメラマンをやってみた

こんばんわ

 

とりやまです。

 

先日の知人の結婚式二次会で、カメラマンをやってみました。

 

背景 

いつもお世話になっている方がご結婚されるということで、二次会から招待されました。その人に結婚式二次会のカメラマンを雇ったか聞くと雇っていないとのこと。そこで、日ごろの恩返しも含めて写真撮影をすることにしました。

 

準備

会場の確認

 会場は以下のような白熱灯を使用していました。このことから、F4.0以下の明るいレンズとストロボを用意する必要があると分かりました。

f:id:toriyamaran:20180416210506j:plain

 

レンズ

今までは35mm換算で50 mmの単焦点レンズしか持っていませんでしたが、今回の結婚式二次会に向けて、標準から準広角までカバーするズームレンズを購入しました。しかも、防塵・防滴対応レンズということで、登山に持っていくレンズとしても最適です。(2018年04月29日までに購入すると、10000円のキャッシュバックも受けられますので、今がお買い得です。)

 

 

ストロボ

 インターネットで調べてみると、ストロボが必要みたいです。その理由としては、結婚式二次会では比較的暗い場所が多く、ぶれない写真を撮るためには、ある程度の光量が必要となるためみたいです。今回は以下のストロボを使用しています。購入のポイントとしては以下の3つです。

①ガイドナンバー(光の強さ)が32以上

②バウンス調整が上下左右できること

③メーカー純正であること(非純正ではフラッシュの強さやタイミングが合わないケースがあるらしい)

OLYMPUS フラッシュ ミラーレス一眼用 FL-600R

OLYMPUS フラッシュ ミラーレス一眼用 FL-600R

 

 

予備品 

何かのときのために、替えのカメラバッテリー、電池、SDカードを持っていきました。カメラバッテリーは2時間の撮影で1本と2本目の少しを使用したことから、ちょうど良い量を持ってきたと思います。

撮影方法

今回はシャッタースピード優先で、ストロボはほとんど上にバウンスさせて利用しました。シャッタースピード優先にした理由は、ぶれていない写真をたくさん撮影するためです。素人なので、あまり色々すると失敗するかなと思って慎重にいきました。

 

当日

早めに会場入りして行ったこと

シャッタースピードの最適化と場所による光量の違いを確認しました。

シャッタースピードが最低何秒必要なのか確認するために実施しました。私のカメラでは、1/20秒以下の時間で撮影しないとぶれることを確認しました。また、場所によっては光量が少ない場所があるので、その確認を行いました。また、ストロボ使用有り無しによる写真の出来上がりの違いを見たりと、様々なパターンの試し撮りを行いました。

 

実際、やってみて難しいと思った点

暗い場所でのシャッタースピード優先だと、ほとんどF2.8(そのレンズの最低値)になり、被写界深度が浅くなりました(ピントが合う範囲が狭いこと)。そのため、横一列に並んでいる場合はいいのですが、二列や三列になっていると奥の人の顔がぼやけたりしました。また、特に難しいとおもったのが、

入場や退場など、そのシーンは一度しかないということでした。

入場の礼や挨拶時の笑顔は一瞬しか現れない場面なので、常にファインダー越しで集中しておく必要があるということが分かりました。これが、アマチュアが結婚式のカメラマンを引く受けない方がいい所以だと強く理解しました。しかし、そういうことを体感できたというのは、貴重な経験ができたと思っています。また、カメラの機能を一から見直す機会にもなったので、知らない・使ったことのない機能を新しく使えるようになりました。

 

後日

写真の現像

今回の写真は合計して500枚程度。そこから70枚程度まで絞って、編集(コントラストやゆがみを直す程度)しフォトブックにすることにしました。今回使用したサイトはしまうまプリントという会社で、フォトブック2冊で1300円程度の破格の安さでした。写真はデータだとあんまり見返さないかなぁと思っての選択なので、夫婦で見て喜んで頂ければ作った甲斐があるのですが…ちょっと不安ですが、渡してみることにします。

 

www.n-pri.jp

 

追記20180419

フォトブックを先輩に渡したところ微妙な喜び方をしていました。夫婦で見て楽しんでもらえたら嬉しいなぁと思いました。

 

まとめ

もし、結婚式でのカメラマンに選ばれたのであれば、

①明るいレンズとストロボの用意

②会場の下見とカメラ設定の最適化

③撮りまくって、後で編集する

以上の三点に気を付ければ、何とか乗り切れるはずです。徒然と書きましたが、ご参考になればと思っています。

 

2018年04月16日 投稿

2018年04月19日 更新